2015年11月26日 19:17
千葉日報社は「2015年度千葉文学三賞」(第59回千葉文学賞、第57回千葉児童文学賞、第10回千葉随筆文学賞)の作品を募集します。
受け付けは12月1日から2016年1月31日まで(当日消印有効)です。
この賞は、房総の文学振興を目的に創設され、多数の作家を世に送り出してきました。今回も清新な文学作品をお待ちしています。
選考委員は、山本鉱太郎、松島義一、佐藤毅、大野彩子、穴倉さとしの5氏です。
「第59回千葉文学賞」「第57回千葉児童文学賞」「第10回千葉随筆文学賞」の募集要項は次の通り。
【募集要項】
(1)応募資格は千葉県内在住か、在勤・在学者で職業作家は除く。
(2)作品は400字詰め原稿用紙(1行20字で20行)を使用し、縦書き。ワープロ、パソコンでの投稿を歓迎。
(3)未発表作品、または2015年1月から同年12月までに刊行された文芸同人誌の掲載作品に限る。掲載作品も規定に沿って書き直す。
(4)氏名(ペンネーム、本名ともふりがな)、年齢、郵便番号、住所、職業、電話番号のほか、加入同人誌・サークルなどがあれば、その名称を別紙に記入。
(5)作品は返却しない。
(6)応募は郵送か宅配便で。締め切りは2016年1月31日(当日消印有効)。
(7)最終選考は3月。随時、紙面に掲載。
(8)千葉文学賞30万円、千葉児童文学賞、千葉随筆文学賞には各10万円の賞金を贈呈。ただし、複数が入賞するか、佳作選出の場合は変動する。
(9)入賞作品の版権は、千葉日報社に帰属し、作品の無断転用、転載、また他の文学賞への二重投稿は禁止。
≪千葉文学賞≫ 現代、歴史物を問わない。戯曲は除く。400字詰め原稿用紙27~30枚。
≪千葉児童文学賞≫ 小学生から高校生までを対象にした童話、児童読み物、ヤングアダルト向け読み物で、現代、歴史物を問わない。400字詰め原稿用紙14~15枚。
≪千葉随筆文学賞≫ 自分史、紀行文、身辺雑記などいわゆるノンフィクションのエッセー。400字詰め原稿用紙10~15枚。
※それぞれ1枚目余白に賞の名を明記し、題名と氏名(ペンネーム)を書き、原稿用紙はひもでとじる。各部門1人1点。1人が各部門へ投稿するのは可。
【投稿先】
〒260-0013千葉市中央区中央4の14の10、千葉日報社文化部「千葉文学三賞」係。電話043(222)9215。
