2022年2月26日 16:48 | 無料公開
5〜11歳の小児に接種される米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン
5〜11歳の小児を対象とした米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン接種が26日、東京都足立区で始まった。政府は先月、接種を特例承認。2〜3月に各自治体へ約290万回分を配送し、体制が整った市区町村は2月から開始できる。28日には墨田区の医療機関や千葉市の千葉大病院などでも始まる予定だが、各地で本格化するのは3月以降になりそうだ。
厚生労働省によると、小児へのワクチンは12歳以上が打つ量の3分の1で、3週間の間隔を空けて2回打つ。保護者の同意と立ち会いが必要。集団接種会場を設ける自治体もあるが、かかりつけ医のいる医療機関での個別接種中心とみられる。








