2025年3月14日 09:47 | 無料公開
13日、カナダ・シャルルボワで協議するG7外相ら(外務省提供・共同)
【シャルルボワ共同】カナダ東部シャルルボワで開催中の先進7カ国(G7)外相会合は13日、本格協議を始めた。各国からはウクライナの和平交渉でロシアに前向きな対応を求め、G7団結の重要性を訴える声が出た。日本外務省が発表した。
欧州各国はウクライナが米国による30日間の一時停戦案を受け入れたことを歓迎する一方、ウクライナが求める「安全の保証」を確約しなかった米国への不信感は根強い。外相会合で溝を埋められるかどうかが焦点。
ロイター通信によると、ルビオ米国務長官はサウジアラビアでの米ウクライナ高官協議と一時停戦案について説明した。








