求人4年ぶり改善、0・96倍 22年千葉県内 行動制限緩和で宿泊、飲食など回復

※写真はイメージ
※写真はイメージ

 千葉労働局が31日発表した2022年平均(県内)の有効求人倍率は前年比0・11ポイント上昇の0・96倍となり、18年以来4年ぶりに改善した。新型コロナウイルスの行動制限緩和により、宿泊業・飲食サービス業や生活関連サービス業・娯楽業の求人が回復した。ただコロナ禍前水準には及ばず、3年連続で1倍を下回っている。

 同局によると、有効求人倍率は ・・・

【残り 367文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る