双子の弟が決勝打 多古・石毛友 第97回全国高校野球千葉大会 第6日

 4-4の六回2死三塁。多古の石毛友太が放った打球はボテボテの二ゴロだったが「転がせば何とかなると思った」。50メートル6秒0の俊足を生かして一塁へヘッドスライディング。塁審の両手が広がり、決勝点をもぎ ・・・

【残り 209文字、写真 1 枚】



  • Xでポストする
  • LINEで送る