勝ち越しの立役者 小金・根本翔生、山口力輝

 同点で迎えた五回、小金の2番根本翔生は低めのスライダーを捉え、勝ち越しの右前打を放った。ピッチャーゴロで打ち取られた1打席目と「一緒の球だった」と明かす。

 15安打のうち、チーム最多の4安打を記録し ・・・

【残り 306文字、写真 1 枚】



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