伊能忠敬の全国測量 約4万キロ歩き地図完成 【千葉地理学会連載 おもしろ半島ちばの地理再発見】

 1800(寛政12)年閏4月19日、忠敬は蝦夷地への測量の旅に出ます。

 江戸から奥州街道を進み、津軽半島先端の三厩まで21日で至ります。そこから北海道に渡り、函館、襟裳、釧路を経てニシベツ(現別海町)に到達します。そこはオホーツク海沿岸風連湖の北 ・・・

【残り 1106文字、写真 1 枚】



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