2022年11月11日 05:00 | 有料記事

売り出し中のミニトマトを紹介する石井さん=一宮町

生育環境を数値化して制御。スマートフォンで時間ごとの変動をグラフ化して見ることもできる
江戸時代から続く農家の5代目、石井理永蔵さん(49)が代表を務め、「植物工場」とも呼ぶ最新式のビニールハウスでトマトを水耕栽培する。勘や経験だけでなく、生育環境を数値化して管理する制御システムを導入し、収量増に成功した ・・・
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