2021年11月22日 11:08 | 無料公開
エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)
米大リーグのア・リーグ最優秀選手(MVP)に選出されたエンゼルスの大谷翔平選手が政府から国民栄誉賞を打診され、辞退していたことが分かった。松野博一官房長官が22日の記者会見で、明らかにした。大谷選手側は打診に対し「まだ早いので今回は辞退させていただきたい」と回答した。
松野氏は会見で「さらなる高みに向けて、精進に集中するという強い気持ちと受け止めている」と述べた。「国民とともに来シーズン以降の一層の活躍をお祈りしたい」と述べ、今後に期待感を示した。
大谷選手は今季、投手で9勝2敗、打者で46本塁打を記録した。








