2021年12月15日 17:40 | 無料公開
契約更改交渉を終え、笑顔でポーズをとるオリックス・宗=15日、大阪市
オリックスの宗佑磨外野手が15日、大阪市内の球団施設で契約交渉に臨み、今季の3倍となる年俸5700万円でサインした。来季から内野手登録になる予定。
7年目の今季は三塁手に転向して自己最多の139試合に出場し、勝負強い2番打者として25年ぶりのリーグ優勝に貢献。ベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞した。「人生の中で大きな経験をした1年。来季は本当のレギュラーと言われるようにやっていきたい」と語った。
増井浩俊投手は野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える1億3千万円減の年俸7千万円で更改した。4年契約を終え、来季から単年契約となる。(金額は推定)








