2021年12月15日 17:58 | 無料公開
契約更改交渉を終え、色紙を手にポーズをとるヤクルト・元山=15日、東京都内の球団事務所(代表撮影)
ヤクルトの今野龍太投手が15日、東京都内の球団事務所で契約交渉し、2400万円増で4倍となる年俸3200万円でサインした。楽天時代を含め8年目で最多の64試合に登板し7勝1敗、防御率2・76の好成績で「金額にはびっくり。それに見合う活躍をして、来年も同じくらい投げて貢献したい」と語った。
元山飛優内野手は倍増の年俸1500万円で更改。1年目で97試合に出場し打率2割5分5厘、3本塁打、17打点をマークし「来季は全試合、一度もベンチに下がりたくない」と遊撃の定位置奪取を誓った。
原樹理投手は現状維持の年俸2600万円でサインした。(金額は推定)








