2021年12月26日 16:03 | 無料公開
第66回有馬記念を制したエフフォーリア(10)。奥は2着のディープボンド=中山競馬場
第66回有馬記念(26日・中山11R、G1)ファン投票1位で1番人気のエフフォーリア(横山武史騎乗)が2分32秒0で優勝、今年の皐月賞、天皇賞・秋に続くG1・3勝目を挙げるとともに1着賞金3億円を獲得した。横山武騎手、鹿戸雄一調教師はこのレース初勝利。横山武騎手の父、典弘騎手も1996年に有馬記念を制しており、史上2組目の父子制覇となった。
エフフォーリアは最後の直線で力強く末脚を伸ばすと、残り200mで先頭に立ち、追いすがる5番人気のディープボンドに3/4馬身差をつけて快勝した。引退レースとなったクロノジェネシスは3着でグランプリ4連覇は成らなかった。








