2022年1月3日 12:45 | 無料公開
1位でゴールする青学大のアンカー・中倉啓敦。大会新記録で2年ぶり6度目の総合優勝を果たした=東京・大手町
第98回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109・6キロに関東20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、往路制覇の青学大が10時間43分42秒の大会新記録で2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。青学大が2020年に出した記録を1分41秒更新し、2位順大に10分51秒の大差をつけた。
復路でも20年の東海大の大会記録を上回る5時間21分36秒をマークし、2年連続7度目の優勝。9区で中村唯翔、10区で中倉啓敦がともに区間新記録を出すなど、トップを譲らなかった。








