ヤクルト、山下ら6選手が入寮 「早く1軍で」と意欲

入寮しポーズをとるヤクルトのドラフト1位、山下=6日、埼玉県戸田市

 ヤクルトの育成選手を含む新人全6選手が6日、埼玉県戸田市の寮に入った。ドラフト1位の山下(法大)は昨秋に疲労骨折した左前腕の回復が良好で、現在は約40メートルの距離でキャッチボールを行えているという。「少しでも早く1軍で投げられるように頑張りたい」と意欲を高めた。

 2位で外野手の丸山和(明大)は大学の2年先輩に当たる広島の森下から昨年12月にもらった直筆サインを持参した。「大学時代に一度も打ったことがない。こういう世界で結果が出せれば」と憧れの先輩との対戦を待ち望んだ。


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