2022年1月31日 19:57 | 無料公開
キャンプイン前夜、日本ハムが行ったサプライズの打ち上げ花火を見上げる地元の人たち=31日夜、沖縄県名護市
日本ハムの新庄監督は1軍が春季キャンプを行う沖縄県名護市で花火大会を開催した。新型コロナウイルス禍の中でのキャンプインを前に、受け入れてくれた名護市や医療従事者らへ「励ましと感謝の意味を含めて打ち上げたい」とサプライズ演出を企画。約15分間、2200発の花火で名護湾と夜空を彩った。
日本ハムでは1月下旬に感染者が続出した。選手とスタッフは当初はタピックスタジアム名護のスタンドで見る予定だったが、球場近くの宿舎の各部屋から疫病退散の願いも込められた花火を眺めた。








