2022年2月3日 17:42 | 無料公開
大阪市内の家電量販店で「ニンテンドースイッチ」を購入する男性(左)=2021年10月
任天堂は3日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の世界販売台数が累計で1億台を突破したと発表した。同社の据え置き型として歴代最高だった「Wii(ウィー)」の販売を上回った。ただ半導体不足が生産に影響しており、2022年3月期の販売予想を従来見通しより100万台少ない2300万台に引き下げた。
任天堂は同日、22年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益を500億円多い4千億円に引き上げた。ソフト販売が好調なほか、外国為替市場の円安も利益を押し上げる。売上高予想は500億円増の1兆6500億円とした。








