2022年2月5日 22:05 | 無料公開
フリースタイルスキーの男子モーグル決勝3回目を終え、ガッツポーズする堀島行真。日本選手団第1号となる銅メダルを獲得した=張家口(共同)
【北京共同】北京冬季五輪第2日の5日、フリースタイルスキーの男子モーグルで堀島行真(24)が3位となり、初メダルを獲得した。日本男子では前回平昌五輪「銅」の原大智との2大会連続表彰台。今大会日本選手団のメダル第1号となった。
岐阜県出身。2017年世界選手権を日本男子として初めて制した。ワールドカップ(W杯)は今季3勝で、日本歴代最多の通算11勝を挙げている。エースとして臨んだ平昌五輪は11位だったが、今回雪辱を果たした。
21歳のバルベリ(スウェーデン)が83・23点で金メダルに輝いた。前回の平昌大会覇者のキングズベリー(カナダ)が82・18点で2位だった。
平昌大会銅メダルの原は7位、杉本幸祐が9位で、ともに決勝2回目で敗れた。
堀島行真の話 うれしいし、最低限、表彰台、メダルと掲げて今回挑んだので達成できて本当に良かった。








