2022年2月5日 22:41 | 無料公開
ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考で、クラシックの演技を披露する田中月乃さん。2位に入賞した=スイス・モントルー(共同)
【モントルー共同】若手バレエダンサーの登竜門、第50回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考が5日、スイス西部モントルーで実施され、大阪府東大阪市出身でスイス北部チューリヒのバレエ学校に留学中の田中月乃さん(17)が2位に入賞した。
表彰式後、田中さんは「(入賞は)夢のまた夢で、信じられないです」とうれし涙をぬぐいながら、満面の笑みを見せた。
最終選考には田中さんと高田幸弥さん(18)、清水ひようさん(18)ら計20人が進出。クラシック(古典)、コンテンポラリー(現代)の2課題を舞台で披露し7人が入賞した。優勝は米国のダリオン・セルマンさん(17)。








