新種目、日本は10チーム中4位 ジャンプ混合団体・7日

混合団体の競技を終え、引き揚げる高梨沙羅(左)=張家口(共同)

 ジャンプ混合団体(ヒルサイズ=HS106m)で、高梨沙羅、佐藤幸椰、伊藤有希、男子個人ノーマルヒル金メダルの小林陵侑で臨んだ日本は合計836・3点で4位だった。スロベニアが1001・5点で優勝した。

 日本は高梨がスーツの規定違反により1回目の飛躍が失格となったが、他の3人の合計得点で8位に入り、8チームによる2回目に進んだ。4人で得点を重ねた2回目は小林陵が106mで137・5点をマークするなどして順位を上げた。

 ジャンプはスーツで浮力を得られることから、股下の長さや体とスーツの隙間の大きさなどが決められている。

 混合団体は新種目で10チームが出場した。


  • Xでポストする
  • LINEで送る