2022年2月10日 14:49 | 無料公開
スノーボードの女子ハーフパイプで銅メダルを獲得し、セレモニーで大会マスコットを掲げる冨田せな=張家口(共同)
【北京共同】北京冬季五輪第7日の10日、フィギュアスケート男子フリーが行われ、初出場でショートプログラム(SP)2位の鍵山優真(18)が310・05点で銀メダル、前回平昌大会2位でSP3位の宇野昌磨(24)が293・00点で銅メダルを獲得した。羽生結弦(27)は283・21点で、94年ぶりの五輪3連覇を逃した。
羽生は、クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)で転倒するなどミスが続いた。SP首位のネーサン・チェン(22)=米国=が332・60点で初の五輪王者に輝いた。
スノーボード女子ハーフパイプ(HP)決勝で、冨田せな(22)が3位となり、HPで日本女子初のメダルを獲得した。今大会、日本選手団のメダルは5個目。妹の冨田るき(20)は5位、小野光希(17)は9位だった。
カーリング女子は1次リーグが始まり、日本のロコ・ソラーレは初戦で前回優勝のスウェーデンに敗れた。








