2022年2月20日 13:07 | 無料公開
カーリング女子で銀メダルを獲得し、笑顔の日本。(右から)藤沢、吉田知、鈴木、吉田夕、石崎=北京(共同)
【北京共同】北京冬季五輪最終日の20日、カーリング女子決勝で日本のロコ・ソラーレが3―10で英国に敗れ、銀メダルだった。2大会連続の表彰台で、日本勢初のメダルを獲得した前回平昌五輪の「銅」を上回った。
北海道北見市常呂町を拠点とするロコ・ソラーレは、前回と同じ藤沢五月(30)、鈴木夕湖(30)、吉田姉妹の知那美(30)と夕梨花(28)が総合力を武器にプレーした。1次リーグを5勝4敗の4番手で突破し、準決勝は世界選手権覇者のスイスに勝った。
日本は女子が採用された1998年長野五輪から7大会連続出場。北海道北見市常呂町を拠点とするロコ・ソラーレは前回、快進撃に加え「もぐもぐタイム」など競技外でも話題になった。
藤沢五月の話 4年前(の銅メダル)とは一つメダルの色も変わったが、正直悔しさの方がある。でも最終日までプレーできたことは本当にすごくうれしかったし、チームを心から誇りに思う。








