2022年2月21日 08:20 | 無料公開
フランスのマクロン大統領(ロイター=共同)、ロシアのプーチン大統領(タス=共同)
【パリ、モスクワ、ワシントン共同】フランスのマクロン大統領は20日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、ウクライナ情勢の外交解決を図る必要性で一致、緊張が高まるウクライナ東部の停戦を確保するため、ロシアとウクライナ、欧州安保協力機構の3者連絡グループ会合を近く開くことで合意した。両国大統領府が発表した。
一方、ブリンケン米国務長官は20日、米テレビ番組で、合同演習終了予定だった20日以降もロシア軍が隣国ベラルーシにとどまるとして危機感をあらわにした。「侵攻の瀬戸際にある」と述べ、戦争回避に向けバイデン大統領がプーチン氏と対話する用意があると強調した。








