2022年2月21日 12:05 | 無料公開
バイデン米大統領(ロイター=共同)
【パリ、モスクワ、ワシントン共同】米仏両政府は20日、緊迫するウクライナ情勢を巡り、バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領が首脳会談に基本合意したと発表した。マクロン仏大統領が米ロ首脳と電話会談し提案した。対面で実施する可能性がある。ロシアによる侵攻の阻止を目指して外交攻勢をかけるマクロン氏は、平和的解決を図る必要性でプーチン氏と一致した。
ブリンケン米国務長官は20日、CNNテレビで、合同演習終了予定だった20日以降もロシア軍が隣国ベラルーシにとどまるとして危機感を表明。「侵攻の瀬戸際にある」と述べた。








