2022年2月23日 06:01 | 無料公開
ニューヨーク証券取引所のディーラー=22日(同取引所提供・AP=共同)
【ニューヨーク共同】連休明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続落し、前週末比482・57ドル安の3万3596・61ドルで取引を終えた。ロシアによるウクライナへの本格的な軍事侵攻が警戒され、投資リスク回避の売りが膨らんだ。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も4営業日続落し、166・55ポイント安の1万3381・52。欧州市場のドイツ・フランクフルトのDAX指数や、フランスのCAC40種も下げた。原油先物相場はロシアへの経済制裁による需給逼迫懸念から上昇した。








