「デフォルトの可能性高い」 ロシア巡り国際金融協会

ロシア中央銀行=2月28日、モスクワ(タス=共同)

 【ワシントン共同】世界の主要金融機関が加盟する国際金融協会(IIF)は2月28日、ウクライナ侵攻を踏まえた日米欧の制裁強化により、ロシア経済がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が「極めて高い」とする見解を示した。ロイター通信が伝えた。

 IIFによると、ロシア中央銀行の外貨準備の半分は資産凍結を行った国に管理されているとみられる。ロシア経済は今年、2桁のマイナス成長となる恐れがあるとしている。


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