「無差別攻撃」非難高まる 空爆の劇場、130人救出

破壊された集合住宅の前で話す女性=17日、ウクライナ・マリウポリ(ロイター=共同)

 【リビウ共同】ロシア軍は18日、ウクライナの首都キエフなど各地で攻撃を続けた。ロイター通信によると、ゼレンスキー大統領は同日、空爆された南東部マリウポリの劇場で救出作業が続いており、130人が救出されたと述べた。空爆時に劇場に避難していた人数は千数百から数百まで情報が錯綜。攻撃が絶えず、作業は難航のもようだ。欧米などではプーチン政権の「無差別攻撃」に非難が高まった。

 西部リビウ州のコジツキー知事によると、州都リビウの空港の整備場に18日朝、ミサイル4発が着弾し、1人が負傷した。


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