2022年3月24日 18:44 | 無料公開
北朝鮮のミサイル発射を受け、記者の質問に答える岸田首相=24日、ブリュッセル(共同)
【ブリュッセル共同】岸田文雄首相は24日、北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を日本の排他的経済水域(EEZ)内に発射したことを受け「許されない暴挙であり、断固として非難する」と語った。北朝鮮への追加制裁を含め、米韓両国など関係国と連携して対応する方針も表明。北朝鮮のミサイル技術進展に警戒感を示した。訪問先のベルギーで記者団に語った。
首相は北朝鮮のミサイル開発に関して「技術は日々改良され、進歩していることを感じる」と指摘。「わが国の国民の命を守るためにどうあるべきなのか、政治の立場から真剣に考え続けていかなければならない」と訴えた。








