日医「リバウンドの兆し」 コロナ、7波防止へ対策を

 日本医師会(日医)の中川俊男会長は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染が再び拡大し「リバウンドの兆しがある」と述べた。新年度で人の移動や交流が増えており「第7波を招かないために緊張感を持って対策を続けることが大切だ」と訴えた。

 背景には、オミクロン株の派生型「BA・2」の拡大などがあると指摘。4〜5月の大型連休でさらに多くの人の移動が予想されるとし、早期にワクチンの3回目接種を終えるよう呼びかけた。


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