2022年4月30日 16:39 | 無料公開
3年ぶりに新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出ていないゴールデンウイークを迎え、混雑する東海道新幹線のホーム=29日、JR東京駅
今年のゴールデンウイーク(GW)は、3年ぶりに新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置がなくなり、全国の主要駅で人出が増加している。初日となった4月29日の午後3時台の人出は、東京駅や大阪駅で前年同月から4割超増えた。帰省客や観光客の姿が目立ち、首都圏以外では前年だけでなくコロナ前の水準も上回る駅が多かった。
ソフトバンク子会社「Agoop(アグープ)」が、スマートフォンの位置情報を活用して主要駅の人出を算出し、30日に発表した。21年4月比で、東京駅が44・9%増、大阪駅が45・4%増となり、京都駅も41・9%増と高い伸びを見せた。








