2022年9月3日 17:34 | 無料公開
秋場所に向け、汗を流す琴ノ若(右)と琴恵光=千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋
大相撲で新三役昇進を目指す東前頭2枚目の琴ノ若が3日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋での稽古後に取材に応じ、秋場所(11日初日・両国国技館)へ「やっぱり三役に上がりたいし、師匠(佐渡ケ嶽親方=元関脇琴ノ若)に追いつきたい」と抱負を語った。先場所は所属部屋で新型コロナウイルスの感染者が出て途中休場し、7勝4敗4休で地位を据え置かれた。
母方の祖父が元横綱琴桜(故人)、父が師匠の佐渡ケ嶽親方という24歳のホープ。この日は幕内琴恵光と14番取って11勝3敗だった。








