2022年9月5日 16:52 | 無料公開
引退相撲のポスターを手にする宮城野親方=5日、東京都墨田区(白鵬引退相撲事務局提供)
史上最多の優勝45回を誇り、昨年9月の秋場所後に現役引退した宮城野親方(元横綱白鵬)が5日、引退相撲を来年1月28日に東京・両国国技館で開催すると発表した。オンラインで記者会見し「最後の土俵入りと大銀杏姿を、ぜひとも見に来てもらえれば」と呼びかけた。チケットは11月1日から発売される。
宮城野親方は先代師匠(元幕内竹葉山)の定年により7月の名古屋場所後、部屋を継承した。37歳の師匠は土俵入りに向けてトレーニングを始めており「まだ(現役を)やれるんじゃないかと思うだけの体つきで、土俵に上がりたい」と意欲を示した。引退相撲当日は母タミルさんの誕生日だという。








