2022年9月20日 09:27 | 無料公開
横綱照ノ富士
大相撲の東横綱照ノ富士(30)=本名杉野森正山、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が秋場所10日目の20日、日本相撲協会に「両変形性膝関節症、右膝骨挫傷で3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。9日目に高安に敗れ、5勝4敗と不振だった。今場所は横綱不在となった。
師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は横綱本人が休場を申し出たと明かし「痛み止めの注射などを打ちながらやっていた。場合によっては手術も必要になってくる。特に右の方が悪い。骨が完全にずれている」と状況を説明した。
2場所ぶりの優勝を目指した今場所は、平幕相手に4個の金星を与えた。








