2023年1月13日 14:48 | 無料公開
大相撲の鶴竜親方(元横綱)は初場所6日目の13日、東京・両国国技館内の相撲博物館でトークイベントに臨み、6月3日の引退相撲でまげに別れを告げることについて「寂しくはない。まげ姿で親方と呼ばれても、しっくりこない。切って初めて親方の実感が湧くと思う」と心境を語った。来場者には、これまでの人生を写真で振り返る冊子を配布するという。
将来の横綱候補を聞かれると「誰がなってもおかしくない」と言及。陸奥部屋で指導する26歳の小結霧馬山には「今、上がっておかないと。朝乃山も戻ってくるし、チャンスはそうない」と奮起を促し、さらなる出世を求めた。








