2023年2月12日 20:16 | 無料公開
相撲教室で幼児に稽古をつける宮城野親方(中央)。右は炎鵬=12日、両国国技館
大相撲の宮城野親方(元横綱白鵬)が主催する少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」が12日、東京・両国国技館で開催され、日本やモンゴルなどから約920人が出場した。ロシアの侵攻を受けるウクライナの選手たちも奮闘。同親方は「戦争で大変な中で、よく来てくれた。いい経験、思い出になればいい」と温かい言葉を送った。
13回目の今大会は小中学生の試合に加え、新たな試みで「幼児部門」を新設した。宮城野親方が自らまわしを締めて行う相撲教室も実施。「師匠になると親心が増す。来年も新しいことに挑戦し、進化していきたい」と大会の発展を期した。








