2024年7月28日 17:09 | 無料公開
各段で優勝した(左から)十両の白熊、幕下の大青山、三段目の伊波、序二段の聖白鵬、序ノ口の清水海=ドルフィンズアリーナ(代表撮影)
大相撲名古屋場所千秋楽の28日、十両は東8枚目の白熊(福島県出身、二所ノ関部屋)が12勝3敗で初優勝を果たした。
幕下は大青山(中国・内モンゴル自治区出身、荒汐部屋)、三段目は日大出身の伊波(鹿児島県出身、尾上部屋)、序二段は聖白鵬(モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)、序ノ口は先場所初土俵で日大出身の清水海(高知県出身、境川部屋)が、いずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。








