琴電「はなまるうどん駅」誕生 25周年で1号店最寄り、林道駅

はなまるうどんのロゴマークを付けた「幸運のはなまるうどん号」=25日午前、高松市のことでん瓦町駅

 うどんチェーン「はなまるうどん」の運営会社はなまるは25日、本社もある高松市の1号店最寄りの高松琴平電気鉄道(ことでん)長尾線林道駅の副駅名を「はなまるうどん駅」と命名する式典を開いた。創業25周年プロジェクトの一環で、期間は1年間。

 式典ではなまるの前田良博社長は「創業の地、香川から個性と多様性が魅力の讃岐うどんをこれからも全国に発信したい」と話した。

 駅名のほか、長尾線を走る9編成のうち1編成にはなまるうどんのロゴマークを付けた「幸運のはなまるうどん号」が運行。

 はなまるは2000年、1号店の木太店を高松市にオープン。今回はことでんからネーミングライツを取得した。


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