2025年2月28日 17:43 | 無料公開
第2ラウンド、通算4アンダーで5位の古江彩佳=セントーサGC(共同)
【シンガポール共同】米女子ゴルフのHSBC女子世界選手権は28日、シンガポールのセントーサGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、7位から出た古江彩佳が4バーディー、1ボギーの69と伸ばし、通算4アンダーの140で首位と3打差の5位に浮上した。
同じく7位スタートの渋野日向子は後半崩れて72にとどまり、通算1アンダーで山下美夢有とともに16位とした。さらに2打差の28位に西郷真央と竹田麗央が並び、畑岡奈紗が35位で西村優菜は63位。金阿林(韓国)が7アンダーで単独トップを守った。








