2025年3月11日 18:16 | 無料公開
【台北共同】台湾の頼清徳総統は11日、東日本大震災の発生から14年となったことを受けX(旧ツイッター)に日本語で投稿し、この間の日台の交流強化を振り返り、今後もパートナーシップを深めたいと表明した。
頼氏は「この14年間、台湾と日本は災害救助、感染症対策など幾多の困難を支え合い、交流を深めてきた」と回顧。今後も「地域の安全、経済・貿易、社会の強靱性」などの分野で連携を強めたいと書き込んだ。
東日本大震災の際、台湾は国・地域別で最大規模の義援金200億円超を被災地に贈った。








