2025年3月13日 17:21 | 無料公開
アイダホ州議会議事堂=2025年2月、ボイジー(AP=共同)
【ロサンゼルス共同】米西部アイダホ州のリトル知事(共和党)は12日、死刑執行の際に銃殺を最優先にする州法改正案に署名し、改正法が成立した。施行は来年7月。非営利団体「死刑情報センター」によると、銃殺刑を最優先にする唯一の州となる。地元メディアによると、法案の賛同者は銃殺刑について「迅速で確実なため、苦痛が少ない」と訴えている。
共和党の州議会議員が法改正を提案した。州は遠隔操作で銃殺を執行する仕組みの導入を検討している。アイダホ州では2023年、薬物注射で死刑を執行できない場合に銃殺刑を認める改正法が施行されていた。








