2025年4月7日 00:12 | 無料公開
ラトニック米商務長官(ロイター=共同)
【ワシントン共同】ラトニック米商務長官は6日、米CBSテレビのインタビューで、全世界からの輸入品に追加で課す「相互関税」の実施は「延期しない」と話した。トランプ米政権は第1弾として5日に10%を一律に適用。9日には、貿易赤字の大きい国を標的に税率をさらに上乗せする第2弾の発動を計画している。
日本からの輸入品には5日、従来の通常の関税率に一律分10%を追加。9日にはさらに14%を上乗せし、計24%となる。








