2025年5月6日 23:18 | 無料公開
米イラン核協議の特集を組むイランの新聞=テヘラン(ゲッティ=共同)
【ワシントン共同】5日付の米有力紙ワシントン・ポストは社説で、イランの核開発問題を巡って同国と米国が協議を続けていることに関し、互いの攻撃的な姿勢が和らいでいると評価した。「脅迫ではなく対話があるのは進展の兆しとして歓迎すべきことだ」とした。
オバマ政権時代の2015年に米欧など6カ国とイランがまとめた合意は、イランが核開発を制限する見返りに米欧が制裁を解除する内容だったが、同紙は将来の核兵器製造の可能性を残すなど「欠陥があった」と指摘。トランプ政権には、より良い合意を交渉する「責任がある」とした。








