東証反発、終値710円高 米関税巡り、市場の警戒感和らぐ

東京証券取引所

 29日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。トランプ米政権の関税政策を巡り、米国際貿易裁判所が一部差し止めを命じたことが分かり、市場の警戒感が和らいだ。

 終値は前日比710円58銭高の3万8432円98銭。東証株価指数(TOPIX)は42・51ポイント高の2812・02。出来高は約18億6979万株だった。


  • Xでポストする
  • LINEで送る