参加者健闘誓い歓談

2009年10月10日 本紙掲載

 

 首都圏で最大規模のサイクリングイベント「ツール・ド・ちば」の前夜祭が9日、山武市の浪川荘で開かれ、北は岩手県、南は沖縄県から集まったサイクリストたちが、出発を前に完走を誓い合った。

 「ツール・ド・ちば」は豊かな自然を生かしたコース設定と300キロを超す本格的なロングライドを楽しめるとあって、回を重ねるごとに参加者が増加。今回は過去最高の延べ3833人がエントリーしている。

 前夜祭には地元山武市の椎名千収市長をはじめ、運営に携わっている各団体の代表らが出席し、全国から集まった参加者を歓迎。

 参加者に配られる特製弁当をプロデュースした旅行ジャーナリスト・小林しのぶさんのミニトークショーや地元の有志によるダンスや大道芸が繰り広げられ会場を盛り上げた。