2021年12月25日 22:00 | 無料公開
女子で優勝し、2位の樋口新葉(左)、3位の河辺愛菜(右)と笑顔の坂本花織=さいたまスーパーアリーナ
フィギュアスケートの北京冬季五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第3日は25日、さいたまスーパーアリーナで行われ、3枠を争う女子は坂本花織(シスメックス)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計234・06点で3年ぶり2度目の優勝を果たした。坂本は選考基準を満たし、2大会連続の五輪代表に決まった。
樋口新葉(明大)がSP、フリーともに2位の合計221・78点で2位。河辺愛菜(木下アカデミー)がSPに続いてフリーでもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、209・65点で3位に入った。








