2021年12月29日 19:56 | 無料公開
外務省は29日、米軍キャンプ・ハンセン(沖縄県金武町など)で発生した新型コロナのクラスターを巡り、PCR検査を行った検体の47%を新変異株「オミクロン株」と認定したと発表した。感染者数は29日現在で272人。同省は具体的な検体数を公表していない。
外務省によると、クラスター発生後、日本側がオミクロン株かどうかの特定を要請。米側が「デルタ株」の検出に使っていたPCR検査を行った結果、47%がデルタ株に陰性と判明した。
この47%について、日米双方の基準に照らしてオミクロン株感染と見なし、その前提で対応する方針で一致した。








