オリックス、椋木ら5選手が入寮 「早く始まってほしい」

 オリックスのドラフト1位の椋木(東北福祉大)ら育成2選手を含む新人5選手が6日、大阪市内の選手寮に入り、椋木は「早く始まってほしい気持ち。楽しみの方が強い」と高揚感を口にした。

 昨秋のドラフト会議を前に亡くなった祖母の形見の指輪をネックレスにし、持ち込んだ。150キロ超の速球を投げ込む即戦力候補は「(大学の)リーグ戦の時も着けていた。『プロになってね』と言われていたので」と活躍を誓った。

 7日に、2位の野口(関大)ら5選手が入寮予定。新人合同自主練習は8日から始まる。


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