2022年1月11日 12:32 | 無料公開
米製薬大手ファイザーのロゴ
【ワシントン共同】米製薬大手ファイザーのブーラ最高経営責任者(CEO)は10日、新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株に対応するワクチンを3月にも準備できるとの見通しを明らかにした。米CNBCテレビに語った。既に生産を始めているという。
新たなワクチンはオミクロン株以外の変異株も標的にしたもので、一部の国から引き合いがあり、準備を進めているとした。一方、既存のワクチンでも重症化や死亡を防ぐ効果は期待できるため「こうしたワクチンが必要かどうか、どのように使われるのかは分からない」と述べた。








