ウクライナ軍、戦死1300人 ロシアとの会談継続、合意探る

ウクライナ南部にあるザポロジエ原発=2019年(Dmytro Smolyenko/Future Publishing提供・ゲッティ=共同)

 【リビウ(ウクライナ西部)共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、ロシアの侵攻後、ウクライナ軍の約1300人が戦死したと発表した。ロイター通信が伝えた。ロシアとの間で一定の合意を目指す話し合いが始まっているとも述べた。クレバ外相は「交渉はするが降伏はしない」と強調した。

 ロシア大統領府によるとプーチン大統領は12日、仏独首脳との電話会談で、ロシアとウクライナの代表がビデオ会談を続けていると説明。3首脳はロシアの要求実現の可能性を検討したという。詳細は不明だが、フランス側は、プーチン氏に戦争をやめる意思は見られなかったと指摘した。


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