2022年4月12日 16:12 | 無料公開
記者会見で10月のレースを最後に現役を引退する意向を表明するスピードスケート五輪金メダリストの小平奈緒=12日午後、長野市
スピードスケート女子500メートルの2018年平昌冬季五輪金メダリスト、小平奈緒(35)=相沢病院=が12日、長野市内で記者会見し、10月のレースを最後に現役を引退する意向を表明した。「今年10月の全日本距離別の500メートルを競技人生のラストレースとする」と語った。大会は例年、長野市エムウェーブで10月下旬に行われる。
出身地の長野県を拠点に活動する小平は女子短距離で日本のエースとして長く活躍し、2月の北京五輪まで4大会連続で出場した。日本選手団主将を務めた平昌五輪での金メダルはスピード女子の日本勢で初めての快挙となった。








