2022年7月23日 17:43 | 無料公開
大相撲名古屋場所14日目の23日、十両は元小結の竜電(山梨県出身、高田川部屋)が12勝目を挙げ、2場所ぶり2度目の優勝を決めた。3場所出場停止処分で落ちた幕下下位から、来場所は8場所ぶりの再入幕が確実。
幕下は元中学横綱で18歳の吉井(静岡県出身、時津風部屋)、三段目は6場所出場停止処分から復帰した元大関の朝乃山(富山県出身、高砂部屋)、序二段は日大出身の日翔志(東京都出身、追手風部屋)がいずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めている。
序ノ口は日体大出身の高橋(福島県出身、二所ノ関部屋)と一翔(神奈川県出身、立浪部屋)が千秋楽の24日に優勝決定戦を行う。








